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0208 - How to use Smart Solder

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スマートソルダー(ロウ付け溶剤) シルバー用/銅・真鍮用/ゴールド用 使用方法

  • フラックスは入っている為、足す必要はありません。
  • メッキ加工してあるものは、加工部分をそぎ落としてから使用してください。

画像はシルバー用

  Silver Copper - Brass Gold
Melting point
(融点)
    680℃
フロー
(溶け出す)温度
221℃
>>80ワット以上の温度でロウ付け可。(はんだごて・バナー可)

224℃
>>80ワット以上の温度でロウ付け可。(はんだごて・バナー可)
730℃
>>はんだごては使用不可。コテライザー等を使用のこと。
成分 シルバー、錫、アンチモン。
>>鉛は含みません。
錫、シルバー。
>>鉛、カドミウム、アンチモンは
含みません。
>>カドミウムは含みません。
用途 シルバーなど殆どの金属を付けることが出来るが、アルミニウムやマグネシウムには向かない。 銅・真鍮・ステンレスチール・ニッケル・青銅などに使用可。 ゴールド用
保管方法 15℃~25℃の室温で保存。  >>27℃以上だとペースト中のソルダー液とフラックスが分離する。
目に入ったときは? 目を開けたまま、15分間水で洗い流し、医師に相談。
体についたときは? 石鹸と水でよく洗い流し、炎症などがとれなければ医師に相談。
吸い込んだときは? 新鮮な空気の場所へ移動し、深呼吸をする。医師に相談。
飲み込んだときは? すぐに医師へ相談。独自の判断で吐き出させることはしないこと。
もれたときは? すでに触れないように手袋等を着用し、不活性で吸収力のある素材でふき取り、しっかり密閉してから廃棄すること。

1埃や油分を落とし*完全に綺麗な状態になったらロウ付けしたいものの隙間を狭くする(約0.3mm)。その時密着させず、隙間にスマートソルダーが中に入り込めるようにする。

*丸カンなどのパーツには研磨剤などで仕上げている場合もあり、表面にその成分が残っていてもうまくロウ付けできません。そのため通常ウルトラソニックで洗浄したり、エタノール100%で拭き取るなどします。
2. 爪楊枝を使い溝をスマートソルダーで埋める。
ペーストは熱するとボリュームが1/3程度になり、余分なペーストは下に流れ落ちるので、適量を隙間の上に盛り上げる。

はんだこて又はコテライザー(ゴールド用はコテライザーのみ使用可)が十分熱くなって先が赤くなるのを待つ。

はんだこて又はコテライザー(ゴールド用はコテライザーのみ使用可)が熱い状態で、スマートソルダーに近づけると、ペーストが溶け出し、隙間が埋まる。

ロウ付けする際、酸化する関係で、少し黒っぽいところができる。
金属のブラシで、簡単に磨き、綺麗する。
これだけでプロフェッショナルな仕上がり!!
宝石洗い溶剤(ジュエリークリーナ溶液)に浸けても黒っぽいところは消えません。山になったところを均すためにも、金属ブラシを使用して下さい。
シルバー用/銅・真鍮用スマートソルダーは、バナーを使わずに一瞬にして低温でロウ付けできる画期的な商品。
*一般に販売されているシルバーペーストではハンダこてでロウ付けすることはできません。(バナーを使って高温で行う必要があります)
☆ こちらから>>はんだこて コテライザー ☆ロウ付け素材はこちらから
 

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